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かつら

かつらがずれた!ズレる原因はなに?対策はあるの?

2019/03/26

かつらをつけていてずれるのはどのような時でしょうか。
カツラがずれないためにどのような対策があるのでしょうか?

ハゲ男は25年程度かつらをかぶっていますが、カツラがずれそうになることは何回もありました。

ずれそうになるどころかずれたこともありました。
もちろんそれは人前でです。

大勢の入る前なので誰かがそれを見てると思います。
本当に恥ずかしい思いをしました。

ハゲ男の経験をもとにどのような時カツラがズレるのか?

ずれないための対策など考察していきたいと思います。


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かつらがずれるシチュエーションとは?

どんな時にカツラがずれやすくなるのでしょうか?

風の強い日に外を歩く

風の強い日は危険です。
しかしきちんとピンで止めたりテープを貼り付けている場合は、よほど強い風じゃない限り大丈夫です。

髪の毛があまりないのにピンでとめている場合や、テープで一度はがして再度つけた場合、粘着力は大幅に弱くなります。

激しい運動をした時

ハゲ男はジムに通っていますがランニングマシンに乗るときは細心の注意をしています。
走ると体が上下に動きカツラがずれやすくなりますので、時々かつらを手で押さえたりしています。

さらに当然汗をかいてしまいますので、ある程度を走ったらやめなければなりません。
長時間走りますとそのうちずれてしまう可能性があるからです。
不完全燃焼ですが仕方がありません。

あとスノーボードをやっていますが、春先の暖かい日にスキー場で滑るとカツラがずれやすくなります。
もちろん汗をかくからです。

帽子をかぶったりヘルメットをかぶったりした時

帽子をただかぶるだけなら良いのですが、問題は帽子を脱ぐときです。
テープがしっかりついている時は良いのですが、何回も付け外しをした時はカツラが取れやすくなります。

帽子を脱ぐときはゆっくり脱ぎましょう。
何気なく素早く脱いでしまうとかつらが一緒に取れてしまい、一瞬で周囲が凍りついてしまう恐れがあります。

ハゲ男も恥ずかしい体験をしたことがあります。
それはスキー場でのことですが、思いっきり転倒した時に弾みでかつらが帽子と一緒にすっ飛んでしまいました。

その時はとても恥ずかしかったのですが、仕方がないので頭を押さえつつかつらを取りに行きました。
とても後ろを振り返ることはできずまっすぐ下まで滑って降りました。

しかしあれだけの大勢の人数ですから誰かは見ているはずです。
ほとんど知らない人とはいえその時は火の出るくらい恥ずかしかったです。

かつらをかぶっているのだから、スノーボードなんかやめればいいのですが好きなので仕方がありません。


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酔っ払っている時

酔っ払っている時はどうしても隙ができてしまいます。
つまり自分がカツラをかぶっていることを忘れてしまい無防備になってしまうのです。

しかも酔っ払っている時はどうしても人とふざけあってしまうこともあります。
その時に他人にかつらを触られずれてしまう場合があります。

これもハゲ男の経験ですが、スナックで飲んでいる時に友人がハゲ男の額をしばきました。
ですが無情にもかつらに当たってしまいかつらの前半分がふわりと浮いてしまいました。

そしてすぐにふわりと何事もなかったように元に戻りました。
友人は冗談のつもりだったのでしょうが酒に酔っているとはいえかなりヒヤッとしました。

てゆうかもうバレていますよね。
友達も知らん顔をしていましたが絶対にドキッとしたはずです。

雨に濡れてしまった時

どちらかというと風の強い日に外を歩くよりも、土砂降りの日に傘もささずに外を歩くの方が危険です。

かつらが雨水を含んで重くなってしまうからです。
しかも雨に濡れてかつらと頭皮の境目がはっきりしてしまいます。

雨の日はフード付きのジャケットを着ておいて、外に出る際は必ずフードを被りましょう。
天気予報は必ず見ておくようにして外を歩くのであれば傘を必ず用意しましょう。

バイクなどに乗る時

バイクに乗る時は必ずヘルメットを被ります。
でもテープの粘着力がなくなったりすると、ヘルメットを脱ぐときに一緒にカツラが取れてしまいます。

もちろんピン留めだとヘルメットをかぶることはできません。
バイクに乗るのであればピン留めのかつらを止めてテープで留めるようにしましょう。

ハゲ男もバイクに乗っていますが、顎まできちんとガードするフルフェイスのヘルメットではなく顎の部分が上に上がるタイプのヘルメットをかぶっています。
スポーツタイプのバイクなのでそのようにしていますが、できればジェットヘルのような顎の部分のないヘルメットをかぶるのが良いでしょう。

ヘルメットを脱ぐときはゆっくりと慎重に脱ぎましょう。
完全なフルフェイスのヘルメットは被らない方が無難です。

そしてハゲをが気を付けていることは、バイクに乗るときは必ず新しいテープに貼り替えていることです。

旅行先でみんなと一緒にお風呂に入ったり寝たりした時

温泉に入った時など大浴場に入った時は洗髪はしない方が良いでしょう。
頭は痒いですが我慢しましょう。

そして部屋に帰ってからかつらをそっと脱ぎシャンプーをしましょう。

お風呂に入るときは起きているからいいのですが寝るときは細心の注意が必要です。
寝ている時は意識がないわけですから無意識のうちに寝返りを打ってしまいます。

寝返りを打ってしまうとカツラがずれてしまう危険性が非常に高いです。
とにかく人より後に寝て人より先に起きるようにしましょう。

寝返りを打ってもカツラがずれないという自信があるのであれば別に構わないのですが、寝ている間はとにかく何があるかわからないので気を付けた方がいいです。


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カツラがずれないようにするための対策

自分の髪の毛ではない以上ずれる可能性はあります。
かつらがずれてしまうと周囲が凍りつくだけではなく自分も恥ずかしいです。

ではどういった対策があるのでしょうか?

接着テープを使用する

接着テープのメリットとは

ハゲ男は基本的に接着テープを利用しています。
なぜかと言うとより自然だからです。

肌に密着しますし、粘着力が強力である場合はずれることがほとんどありません。
少々の運動であれば問題ありませんし帽子もヘルメットも基本的にはかぶることができます。

接着テープのデメリットとは

正しい激しい運動をして汗をかいた時は注意が必要です。
運動をしたりして汗をかいているときは帽子やヘルメットを被らない方がいいでしょう。

テープは皮膚の脂や汗などに弱いからです。
汗に強いテープも販売されていますからなるべくそれを利用すると良いでしょう。

かつらをピンで留める

ピン留めのメリットは

粘着テープで貼り付ける場合は何回も付け外しをしてしまうと、そのうち粘着力が弱くなってずれる原因になります。

しかしピンで止める場合は何回も付け外しが可能で脱着も簡単です。

ピン留めのデメリット

ピンで留める部分の髪の毛が多い場合は良いのですが、薄くなってくるとなかなかピンでは留まらなくなってしまいカツラがずれやすくなります。

日常生活ではそんなに不便ではないのですが、激しい運動をしたり帽子をかぶったりヘルメットをかぶったりする人には向かないでしょう。

スヴェンソンなどの編み込み式のかつら

かつらは大きく分けると着脱式と連続装着式があります。
着脱式にはピン留めとテープ留めがあります。

それに対して連続装着式は自毛にかつらのベースを編み込みます。
編み込んででかつらを固定するわけですからよりしっかりとした装着方法になります。

編み込み式のメリット

前述したように編み込んでかつらを固定するので、激しい運動をしても水泳をしても汗をかいても風に吹かれてもまったくズレる心配はありません。

この安心感が編み込み式の最大のメリットです。

編み込み式のデメリット

編み込み式のデメリットは、まず編み込んでいる自毛が伸びてくると、かつらが浮いてきますのでその度にメンテナンスが必要です。
そのメンテナンスの費用が比較的高額であることです。

連続装着しますのでカツラを外して頭を洗うということができませんので 頭が痒くなります。
でもシャンプーはしなければなりません。
そこでよくすすがないとシャンプーが残って赤くかぶれたりする場合があります。

そしてハゲ男もスベンソンの編み込み式のかつらを経験したから言えるのですが、自毛をきつく引っ張ってしまいますので違和感はハンパないです。

就寝時には編み込んだ部分が盛り上がっていますので非常に寝づらいです。
慣れても自毛が伸びてかつらが浮き始めると非常に違和感があります。

カツラがずれないような対策は結構ありますが、その中でもメリットデメリットがありますので注意して選びましょう。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?
ハゲ男の経験を中心に述べてみましたが、この記事を読んでいるあなたもきっとかつらを装着されていると思います。

同じ経験をされた方もいらっしゃると思うので共感していただけたと思います。
かつらがずれる瞬間というのはとても嫌なものです。

あなたも色々とこれまで対策を講じてきたと思います。
どうか私の記事を参考にされて 楽しいかつら人生を送ってください。
心よりお願い申し上げます。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

-かつら