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かつら

カツラ用の両面テープの貼り方を解説!運動後の汗や入浴時の注意点とは?

2019/03/26

カツラ用の両面テープはつけっぱなしでどれだけ持つの?
両面テープはどうやって貼るの?
入浴はできるの?
運動して汗かいたら外れるの?

カツラを両面テープで貼る方法は楽ですし、一番違和感なく接着する方法です。
ハゲ男もこの方法でカツラを留めています。

ただメリットとデメリットがあります。
今回はテープでカツラを留める方法について考察していきたいと思います。


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カツラ用の両面テープはどのくらい持つの?

かつら用の両面テープはつけたままでどのくらい OK なのという疑問はかつらを使用している人にはあると思います。

ハゲ男もその点は分かっているつもりです。
気温によっても変わってきますし、皮膚の状態によっても変わってきます。

個人差があり一概には言えませんが、一週間程度は持つのではないでしょうか?
もちろんテープの粘着力によってかなり差が出てきますので慎重に選ぶ必要があります。

とりあえずテープの基本的な説明をしたいと思います。


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テープの種類とは?

かつらの両面テープには大きく分けて2種類あります。
基材ありと基材無しです。

基材ありと基材無しの違いとは

かつら用のテープですが、大きく分けて2種類「基材あり」と「基材無し」になります。

基材ありの両面テープはテープ自体に芯がありその裏表に接着剤がついています。
基材なしの両面テープはその芯がなく接着剤自体を薄く伸ばしてテープ状にしたものです。

それぞれ特徴はあるので人によって好みが分かれます。

テープの強さとは?

基材ありのテープと無しのテープではどちらが強力なのでしょうか?
接着力があるのはどちらなのでしょうか?

ハゲ男は両方使ったことがありますが接着力の強さについては比較はできません。
どちらも接着力が弱いものから強いものまでいろんな種類があるからです。

接着感はどうか?

テープの強さというものは接着剤の強さということなので特に違いはありません。
問題はテープの接着感です。

基材無しのテープはずっと使用していると脂や汗でテープがぐにゃぐにゃに緩んできます。
その状態はもはやテープではなく粘着物質という状態になります。

基材無しのテープを使用している人はこのベトベトな物質状態になる感じが好きなようで、ベトベトになることで接着力がアップすると考えています。

一方基材ありのテープはテープ自体に芯があるのでぐにゃぐにゃにはなりません。
もちろん接着剤は多少ベトベトにはなりますがテープ自体は変形はしません。

接着力の強さもあって、さらに剥がすのも簡単なので愛好者は多いようです。
お手入れのことを考えるとかつらの初心者は基材ありを選択すると良いでしょう。

お手入れは基材ありと基材無しどちらが楽か?

一番の違いはお手入れが楽かどうかというところです。

前述したように基材無しの両面テープは、体温や汗でぐにゃぐにゃになりネバネバ感が出てきます。
そのネバネバが、かつらや自分の髪についてしまうと取り除くのが困難になります。
さらにかつらがメッシュの場合は、ネバネバが網目に絡まってしまうと綺麗に除去するのが非常に困難になってきます。

剥がしにくい接着剤を無理やり剥がそうとすると、ベース自体がダメージを受けてしまい更にそのまま髪の毛を抜いてしまうことにもなります。

基材無しの両面テープの特徴

基材無しの両面テープはお手入れが大変ということは分かりました。
しかしお手入れが大変なのになぜ使用する人がいるのでしょうか?

ハゲ男は基材無しの両面テープと基材ありの両面テープを使い分けています。
基材ありの両面テープはメンテナンスがしやすいので生え際以外に使用しています。

生え際は基材ありの両面テープを使用しています。
これは生え際は他の人の目からはっきりとわかりやすい部分だからです。

生え際に基材ありのテープを貼っていると光の加減でテカリが現れます。
さらに両面テープに基材があることで厚みがあり不自然に見えてしまう点です。

ですから基材ありの両面テープと基材無しの両面テープには、一長一短あるので使い分けるのが良いと思います。


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かつらに両面テープをつけたまま入浴することはできるのか?

例えばネットベースタイプの貼るかつらの場合、装着したまま入浴しても大丈夫なのでしょうか?

結論から言いますと入浴することは可能です。
かつらを装着して入浴しても、カツラがずれて外れるたことはめったにないと思います。

ただかつらを洗いたいと言うことになると話は別です。
かつらを装着したまま頭を洗えるものもありますが、テープで貼るわけですからあまりゴシゴシこすると当然ずれてきます。

ハゲ男の経験ですとお湯をかけた時点でやばいですね。
シャンプーをつけるとさらにずれやすくなります。

かつらは外してからシャンプーをした方が無難です。
かつらの上から洗ってもなかなか頭皮の汚れは落ちにくいです。

どうしても事情があってかつらを装着したまま頭を洗いたいという人は、事前に自宅で試しに洗ってみると良いでしょう。

旅行先などでいきなりぶっつけ本番では非常に危険です。
大勢が見ている前でカツラが外れたら悲惨です。

運動などで汗をかくとかつらはズレやすいのか

ハゲ男はジムに通っていますが、激しい運動する時は非常に気を使います。

汗をかくと頭皮の脂と相まって粘着力が弱くなりカツラがずれやすくなります。
ルームランナーを使用するときは非常に気になります。
ですからさりげなく接着面を手で押さえたりしています。

ピラティスをやっているのですが、これはもっとやばいです。
仰向けになったり起き上がったりかつらが動くシチュエーションが多いからです。
夏場は汗をかきますので更にカツラがずれやすいです。

運動は長時間続けないようにしましょう。
時々休憩を入れかつらの状態を鏡などで確認しましょう。

くれぐれもカツラを外して汗を拭き取るようなことはしない方が良いです。
なぜなら一度外してしまうと再接着力はとても弱くなるからです。

また比較的汗に強いテープも販売されていますので購入されると良いでしょう。
ハゲ男も近日注文しましたので結果をまた報告したいと思います。

現在は3月の半ばですので汗をかくシーズンになってから報告したいと思います。

かつらの両面テープの貼り方

かつらの両面テープの貼り方は人それぞれだと思いますが簡単な貼り方をご紹介いたします。

1  かつらの後ろ一箇所と左右2箇所ずつに両面テープを貼っていきます。
2 両面テープの剥離紙部分を一旦剥がし折り返しておきます。
3  剥離紙を剥がさずにかつらを頭に載せます。
4 後ろから貼っていきます。桂の後ろ部分をめくり上げてテープの剥離紙を貼っていきます。
5 最後にフロント部分の剥離紙を剥がして貼ります。

剥離紙の端を少し折っておくのは、自分でかつらを 装着する時に頭上での作業がしやすいためです。

かつらの前後を合わせる時には、眉毛の状態から指4本から5本の位置にかつらの生え際が来るようにしましょう。
どうしても若く見せようとしてかつらの生え際を下げてしまうと年配の方は不自然に見えますし、ややもすると後頭部のかつらと頭髪の境目が見えてしまったりしますので注意しましょう。

前後の位置はとても重要なので、かつらを取り付けるたびに毎回同じ位置になるように注意しましょう。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

両面テープにも色んな種類がありますので状況によって使い分けが必要です。

ハゲ男の場合はフロントの生え際部分は目立たない機材なしの両面テープを使用しています。
そして後ろと横はメンテナンスのしやすい機材ありの両面テープを使用しています。

フロントの生え際部分はネットになっていますので基材無しの両面テープだと接着剤が残ってしまいます。
それはリムーバーと呼ばれるのりを取り除く溶剤がありますので購入すると良いでしょう。

入浴はできますが洗髪をするのは自宅で試してみてから実行すると良いでしょう。

また運動したりして汗をかくと接着力が弱くなってしまいますので激しい運動はおすすめしません。
ハゲ男はスノーボードをやっていますが、帽子をかぶったりヘルメットをかぶったりカツラがズレる状況が多いのでヒヤヒヤしています。

寒い冬場はいいのですが春先になると汗をかいてきますので人前では帽子やヘルメットは脱げません。
わざわざトイレに入って鏡の前で脱いだりしています。

とにかく何事も事前に予行練習をすることが何よりも大切です。

私の記事が参考になりましたら幸いです。

-かつら