ハゲ薄毛対策課

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増毛法

増毛法の種類!増毛のメリットとデメリットとは

2016/12/13

 

増毛とは、かつらのベースとを編み込んで結着する編み込み式、自毛に複数の人口毛髪を結び付ける結着法、他にシートに人口毛髪を植え付けそれを接着剤で頭皮に貼るシート式、などがあります。

どれもメリットとデメリットがありますので、注意が必要です。

費用がかなり掛かりますので慎重にサロン選びをしましょう。

昔の話ですが増毛法の宣伝を見て私がアデランスに行ったときに、即断られました。

薄毛がかなり進んでいて結着できる毛がなかったのです。

それと費用が半端ないので勧められませんでした。

コマーシャルを見ると髪の毛がめちゃくちゃ増えているように見えました。

私もできるかなと淡い期待をしていきましたが見事に裏切られました。

結局高いかつらを3つも作らされる羽目に・・・

メーカーの戦略でただの客寄せの意味もあるのではないかと思います。

私の経験も踏まえて検証していきたいと思います。


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各増毛法の特徴とメリットとデメリット

編み込み式増毛法

特徴

ドイツのメーカースヴェンソンが最初に始めメジャーになりました。

まず自毛のほうに特殊な糸で土台を作り,それにネット上にベースに人毛を植毛したネットを糸で編み込んで固定する方法です。

メリット

しっかりした土台に編み込むので1か月ははずれることがなく安心感がある。

スポーツやシャワーなどに強く自由な生活が出来る。

ネットの隙間が大きく洗髪はかつらをつけたまま行える。

普通のかつらのように取り外す必要がなく24時間つけたままで普通の日常生活が送れる。

土台が糸でできているため慣れれば違和感なく生活が出来る。

デメリット

自分の髪の毛に編み込んでいるので伸びてくるとかつらが浮いてきて不自然になる。

メンテナンスが月に1回とか2か月に1回必要で時間とコストがかかる。

メンテナンスは特殊な技術が必要で専門のサロンでしか受けられず遠方の方は大変。

自毛とかつらの隙間を少なくするため自毛を強く引っ張って編み込むので違和感があり自毛にも負担があり抜けやすくなる。

土台となる自毛の抜け毛が進行しているとかつらを編み込む事が出来なくなる。

洗髪をうまくやらないと網の目にかつらの髪の毛が絡んで大変なことになる。

総評

私は長野県に当時住んでいたのですが、スヴェンソンのサロンがなく東京までいかなければなりませんでした。

新幹線が12000円とメンテナンス費用で12000円かかりました。

最初は1カ月に一回通っていたのですがコストがかかりすぎるので2カ月に一回になってしまいました。

そうなるとかなり緩くなってバレバレの状態になってしまいました。

薄毛が進行してきたのもあって1年半程度でやめてしまいました。

結着式増毛法

特徴

自毛1本1本に人工毛を3~6本結び付けて増やす方法です。

透明な糸に人工毛を取り付けまとめて結着する方法もあります。

専門の熟練されたスタッフによって数時間内に数千本以上の増毛が可能になっています。

結毛式で有名なのがアートネイチャーとアデランスです。

メリット

結毛部はとても小さくまじかで見てもわからないレベル。

一度に増毛しないで段階的に増やす事が出来るので周りに気が付かれることが少ない。

生え際や分け目も気にならずヘアスタイルを自由に選べる。

人工毛は太さ、硬さ、手触り、色、ツヤなど人毛とほどんど変わらない。

通気性が良く蒸れる事もなく頭皮にやさしい。

デメリット

自毛が伸びると結着していた人工毛もずれてくるため定期的なメンテナンス月1回~2回サロンに通わなくてはいけない。

自毛1本1本に人工毛を結びつけるため負担になり抜け落ちてしまう可能性がある。

自毛が抜ければ人工毛も抜けるのでコストがかかる。

メンテナンスに費用が掛かりすぎる。

薄毛が進行し髪の毛が無くなった人には施術ができない。


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シート式増毛法

人工毛を植毛したシートを頭皮に張って増やす増毛法で有名なのはアートネーチャーやアデランスやプロピアです。

昔と違って最近は技術が進歩して通気性があり、粘着力は強力ですが肌に優しく肌荒れとかが少なくなりました。

以前より通気性がよくなったせいで簡単にはずれることが無くなりました。

メリット

短時間で一気に増毛できるし段階的に増やすこともできる。

毛髪がない部分にでも施術することができる。

生え際などの目立ってしまう部分でもリアルに再現できる。

水や汗に強いのでスポーツをする人やシャワーを頻繁に使う人には最適。

M字ハゲとか少しの部分だけとかハゲの初期段階の人が増毛したいときは最適。

 

デメリット

頭皮が痒くなったり、かぶれたりする肌トラブルが少なくなったとはいえまだ完全には無くなっていない。

自毛がないところにシートを貼るので仕上がりが不自然になることがある。

シートを貼る部分に自毛が多い場合には剃らなければならない。

接着剤が肌に合わなくて炎症をおこしたりすることがある。

総評

見た目が自然で毛がないところでも施術ができるシート式は薄毛が進行した人でも希望が持てます。

しかし肌トラブルはまだ見られるようなので、サロンとよく相談して決めた方が良いです。

コストもかかりますので支払いに無理がないように気を付けたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いろんな増毛法がありますが、結局メリットとデメリットがあり完璧ではないわけです。

ご自分の求めるものライフスタイルに合った増毛法を選びましょう。



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