ハゲ薄毛対策課

ハゲてしまったからと言って諦めてはいけません!一緒に対策を考えましょう。

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ハゲ ハゲと生活習慣

薄毛やハゲになる原因は睡眠時間が足りないという事実

2017/05/08

ハゲ男がハゲ始めた23歳の頃の私生活はひどいものでした。

会社の人間が嫌いで会社に行きたくなかったので毎晩遅くまで遊んでいました。

朝が来るのが怖かったのです。

朝が来たらまた嫌な上司に合わないといけなくなると思うと憂鬱で遊んで忘れてしまいたかったのです。

現実逃避ですね。

更に人見知りなハゲ男は人に会うのが嫌いでした。

それじゃあ営業にならないのですが、人と会うのが嫌いなのでどうしようもなかったのです。

誰にも相談できず悩み続けました。

それが薄毛の原因の一つなのかなと思っています。

それでは睡眠不足が頭髪にどんな影響を与えるのか考察していきましょう。


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睡眠不足がハゲの原因か?

人間は活動中に様々なダメージを受けています。

過去のハゲ男が受けた仕事上の精神的苦痛やストレスもそうです。

戸外で受ける紫外線は毛髪や頭皮にダメージを与えている可能性があります。

更に運動をして汗をかき脂で毛穴が詰まったり、痒くてそこを手で掻くと自分の爪で頭皮を傷つけてしまったりすることがあります。

そういったトラブルを睡眠中に修復しているわけですが、睡眠不足だと髪の毛や頭皮のダメージから回復するのが遅れたりします。

その結果薄毛、ハゲになってしまう恐れがあるのです。

睡眠不足が髪の毛に良くない理由

睡眠不足で成長ホルモンの分泌が減る

成長ホルモンとは体の発育を促したり、体が受けた様々なダメージを修復するために脳が出すホルモンの一種です。

子供の頃は、成長ホルモンの量が多くて遊び疲れても翌日に回復しています。

それは明るい時間に活動し夜になったらぐっすり寝る事が出来ていたからです。

寝る子は育つといいますがまさにその通りの事が起きていたのです。

大人になると体の成長が止まると同時に成長ホルモンの分泌も減少していきます。

睡眠不足だと更に減少してしまうのです。

睡眠不足でストレス?

ハゲ男も経験があるのですが、睡眠不足だと自律神経に支障が出てリズムが狂いイライラし安くなります。

あと妙にハイテンションになったりしてコントロールが出来なくなったりします。

そうするとストレスがたまり髪の毛や頭髪に影響が出てきます。

結果薄毛やハゲになりやすくなります。

寝不足で男性ホルモンが増える

男性ホルモンが髪の毛に与える影響

睡眠不足になると、交感神経が優位になって男性ホルモンが増加するといったことも言われています。

男性ホルモンが髪の毛に対してどういう影響があるのかはあなたもよくご存じだと思います。

更に男性ホルモンが増えると頭皮も皮質が増え毛穴がふさがってしまい、そこから成長するはずの髪の毛が早々と抜けてしまうということになります。

睡眠時間が十分だと女性ホルモンが増えて抜け毛が減るといったことがあるようです。

浅い眠り(レム睡眠)

成長ホルモンの分泌が少ない

眠りには2種類あります。

レム睡眠とノンレム睡眠です。

簡単に説明しますと、浅い眠りと深い眠りといったところでしょうか

レム睡眠では、深い眠りに比べて成長ホルモンの分泌が少ないようです。

そうなると毛乳頭や毛母細胞が育たなくなってしまうということになります。


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こんな人は要注意!

睡眠時間が不規則

 

睡眠時間がバラバラの人は要注意です。

ハゲ男の仕事は夜勤なので、夕方の5時から朝の9時まで寝ません。

家に帰って朝の11時から夕方の3時くらいまで寝てまた夜の1時ごろから朝の8時くらいまで寝ます。

夜の22時〜朝の2時の4時間は、髪の毛のダメージが修復するのに適した時間帯となっていますのでおもいっきり外していることになります。

そうなると髪の毛や頭皮のダメージの修復が進まずハゲの原因になる事があります。

仕事が忙しく睡眠時間が足りない人

仕事が忙しく寝る間がないほど働いている人は要注意です。

ハゲ男の兄は営業マンで毎日帰りは10時だそうです。

それからご飯を食べ風呂に入って12時ごろ床に就き朝5時に起床して電車で会社に行くそうです。

もちろん兄もツルッパゲです。

睡眠時間が極端に少ないと髪の毛や頭皮のダメージの修復が追い付きません。

睡眠の質が悪い人

前述したように、睡眠はきちんと取っているのになぜかお昼ごろには眠たくなってしまう人

眠りが浅く質が悪い人は、髪の毛や頭皮のダメージの修復が間に合わず薄毛やハゲになってしまう可能性があります。

深い眠りで睡眠の質を上げていきましょう。



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ハゲにならないためにはどうするの?

深い眠りにする(ノンレム睡眠)

深く眠るポイント

●寝る前にパソコンとか携帯の光を見ない。

脳の松果体というところからメラトニンというホルモンが出てそれが眠気を誘います。

PCやスマホに使われているLEDが出すブルーライトはメラトニンの分泌を抑えてしまいますので眠気を追っ払ってしまうということです。

●寝る前に飲食をしない

夕食は寝る3時間前に済ませましょう。

●酒、たばこ、コーヒーは控えてください。

コーヒーにはカフェインがタバコにはニコチンが入眠を妨害します。

お酒を飲み過ぎると交感神経が興奮し眠りが浅くなります。

体が冷えているときは寝つきが良いそうです。

成長ホルモンが分泌される時間帯に寝る

夜22時~朝の2時の時間帯に寝る

1日を通して成長ホルモンの分泌が多いのが23時~2時にかけてになります。

成長ホルモンの分泌がピークになるのは午前1時~2時と言われています。

髪の毛や頭皮のダメージの修復が進む時間帯です。

睡眠の周期に合わせて寝る

人間には90分の睡眠周期があると言われています。

90分に一回浅い眠りが来るタイミングがあるのです。

つまりは3時間、4.5時間、6時間、7.5時間、9時間が睡眠周期を考えた上での最適な睡眠時間となります。

ハゲ男であれば仕事から帰り朝11時に床について昼の2時か3時半に起きる。

夜は1時に寝て朝の7時に起きるというのが理想ということです。

ストレスをためないようにする

悩まないイライラしない

仕事上の悩み将来の不安からストレスがたまり眠りが浅くなってしまいます。

そういう時もイライラしないように心がけストレスを貯めないようにしないといけません。

友達と美味しい食事をしたりお風呂に入ってくつろいだり子供と遊んだりしてストレスを発散しましょう。

まとめ

睡眠不足が髪の毛や頭皮に割影響を与えているというのは分かっていただけたと思います。

若い時は寝る間を惜しんで遊びたいものです。

友達と飲んだり、ゲームをしたり、動画を見たりと楽しいことが一杯ですからね。

でも若いうちから質の良い睡眠をとる習慣をつけておかないといけません。

若い頃のハゲ男みたいに夜な夜な遊びに行って2時ごろ帰ってきたり、朝方まで漫画を読んだりしていたらあっという間にツルッパゲですよ。

まあハゲた理由はもっともっとたくさんあるのですが・・・

また次の機会に報告します。

とにかく質の良い睡眠をとるように心がけましょう!

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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