ハゲ薄毛対策課

ハゲてしまったからと言って諦めてはいけません!一緒に対策を考えましょう。

*

かつら

かつらの装着方法!あなたのかつらは簡単に取れない外れない?

2016/12/04

私のかつら装着歴

私はかつらをつけ続けてかれこれ20年を越えてきました。

最初はアデランスからスヴェンソン、アートネーチャー、かつらの激安情報館、上海ピースクラブなどかなりのかつら装着経験があります。

私の経験からあなたにベストな装着方法を伝授したいと思います。

実際に装着経験がないと細かいところまでは分かりませんから

その細かいところが結構重要だったりします。

さあ検証していきましょう!


スポンサーリンク

かつらの装着方法あれこれ

実はかつらの装着方法は4種類に分けられます。

ライフスタイルや使用目的によって装着方法を選べばいいと思いますので、よろしくお願いします。

両面テープでの装着

現在私がやっている装着方法です。

かつらのベース部分と頭皮を両面テープで貼り付ける方法です。

メリット

まずメリットですが、

貼り付けるだけなので簡単

装着の位置さえ確認しておけばOK

テープの種類が多くて、粘着力、長さ、厚みそれぞれ違うので自宅で使う、仕事場で使う、スポーツをするなどシュチエーションに合わせて選べる。

接着剤みたいに、絶対外れないとは言い切れないけど比較的しっかり着く。

装着感があまりなく、つけている感があまりない。

デメリット

ちょくちょく張り替えないといけないので少し面倒

再々取り替えないといけないのでコストがかかる

軽いスポーツならいいのですが汗をタップリかくとか激しく動くのはやめた方がいい。

接着剤の跡が付き人によってはかぶれる事もある。

私的には簡単に外せて頭皮をいつでも洗えるというところがメリットだと思っています。

自宅で使うときはテープの貼る数を減らしています。

あと細かいことを言えば、リームーバーなどをテープの粘着部に塗ると粘着力が復活して何回かは使えます。

簡単で装着感もなくかつらが快適に使用できます。

ストッパー(ピン)での装着

 

 

私が最初の頃やっていた方法です。

かつらのベースの周りにストッパー(櫛のようなもの)が付いていてハゲないで残っている毛髪にストッパーを絡ませて止めます。

装着は慣れれば比較的簡単です。

アデランスを使用していた時ですが、かつら自体がごつくできていて重かったので装着感が半端なかったですね。

かつら初心者でしたのでうまい話に乗ってしまい、3つ一度に買わされてしまいました。

23年も前の話ですが価格はたしか120万円だったと思います。

現在の技術とは比較にならないほどボロで人工毛だったので、しばらくするとチリチリなってしまいとても使い物にはならなかったです。

また3つ目は使う前に毛が抜けてしまいました。(笑)

メリット

前述したように慣れてしまえば装着が簡単。

テープや接着剤のようにコストが掛からない。

地肌に粘着物が付くわけではないので肌が弱い人でも大丈夫。

デメリット

髪が細い人や残っている髪が薄くなっている人は装着しにくい。

どうしてもストッパーがある為ごつくなる。

自然さがなくごついので装着感が半端ない。

髪の毛をピンで挟んで引っ張るようになるので髪の毛に負担がかかり下手すると抜けてしまうことも

私の経験から言うと、私はAGAの症状がきついのかもしれませんが、残っている毛も脱毛スピードが速く何年か経つと装着できなくなりました。

また片方のピンが壊れたまま使っていたため止めていた側の負担が大きくなりその部分がはげてしまいました。

みなさんは私のまねをしないように壊れたら交換してくださいね。


スポンサーリンク

接着剤での装着

文字通りかつらのベースと頭皮を接着剤でくっつけます。

粘着力から言えば最強です。

最初に生え際にマーキングをして、そのマーキングに合わせて接着剤を付け、少し乾かしてからマーキングに合わせて装着します。

メリット

粘着力は最強で、シャンプーや泳いだりしても外れる事はない。

ある程度慣れてしまえば、テープなどより装着が簡単

一番薄く仕上がり装着感が一番ない

デメリット

つける時は簡単ですが、外す時はリムーバーが必要になり面倒くさい

つけっぱなしが多いのでかつらの耐久性は一番悪い。

直接頭皮につけるので肌の弱い人は無理。

汗をかくような激しいスポーツには最適。

ヘルメットかぶって脱ぐときもかつらが取れる心配が全くない。

テープだと新しければ取れはしませんが(夏は汗をかくのでやめたほうが良い)不安はあります。

この方法だと面倒くさいですが生え際を出すこともできますし、髪型も自由にできますし触られても分かりにくいと思います。

自然さではNO.1だと思います。

編み込み式

スヴェンソンが有名ですね。

私も20年前に経験済みです。

ドイツのメーカーだったと思うのですがその頃から日本にあったのですね。

かつらのベースと自毛を編み込み装着します。

メリット

一度装着してしまえば付けっ放しなので手間がかからない。

かつらのベースと自毛を編み込んでいるので外れる心配がなく安心

自毛のように扱う事が出来る。

ヘルメットをかぶったりしても大丈夫。

デメリット

定期的にメンテナンスが必要で面倒くさい。

コストが一番かかる。

メンテナンスの時期までに自毛が伸びるのでかつらが浮いてしまう。

きつく引っ張って編み込むため自毛が抜けてしまうことがある。

とにかくサロンに通うのが大変だし、メンテナンスにお金がかかります。

たしか当時は1回12000円だったと思います。

きつく引っ張ってから編み込むので装着した後も常に引っ張られているようで違和感があります。

生え際まで編み込んでいるので不自然で額は上げられず、触られるとすぐに分かります。

やくみつるなど有名人をCMに起用して良さをアピールしていますけど髪の毛にもよくないのでお勧めはしたくありません。

CMではいい事しか言わないので気を付けましょう。



スポンサーリンク

まとめ

せっかくかつらを買ってもメンテナンスがしっかりしていないとすぐにかつらはボロになってしまいます。

古くなっていたり、何カ月も洗わなかったりすると毛に脂やホコリが付いたりして固まってしまい、自毛との境がはっきりわかるようになってしまって、かつらということがばれてしまいます。

私もずぼらな性格なので、何日も洗わないことがあります。

面倒くさいんでほったらかしの事が多いです。

あなたはできるだけこまめにメンテナンスをしておきましょう。

余談ですが、私が経験して悔しい思いをしたことをあなたに伝えます。

アデランスとかアートネーチャーとかに増毛法ってあるじゃないですか。

あれはハゲが進んでいる方は特にやめた方がいいです。

自毛に用意した髪の毛を括り付けるというやつですが、相当本数が必要でコストがえらいかかります。

自毛が伸びてくると括り付けた髪の毛も上がってくるので、使い物にならなくなり再びやり直さなくてはなりません。

これをずっと続けなければならないんです。

このような方法はよほどの金持ちにしかできません。

一般市民にはとても無理な方法なんです。

ですからハゲ上がった人が、希望を胸に抱いてサロンに行ってもかつらにしましょうと言われるがおちです。

最初に年収とか聞いてますからね、分かるんですよ無理なことが!

メーカーもこれで儲けようとは思っていません。

はっきり言って増毛法とかは、ただの客寄せにすぎません。

そのことを知らないでいると、わざわざ自分から出向いて行って高いかつらを買わされるという憂き目にあいます。

気を付けましょう!



スポンサーリンク

-かつら