ハゲ薄毛対策課

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かつら

かつらのメリットとデメリット!かつらは薄毛対策になるのか?

2017/09/20

ハゲ男が20年前初めてつけたかつらは、ネットも固く縁も厚めでゴワゴワしていました。

ピン留めでしたので止めた箇所に隙間ができて、とても違和感がありバレそうでした。

ハゲがバレないようにかつらをしているのに本末転倒ですよね。

でも今のかつらはとても精巧にできていて、ぱっと見ではわからないレベルになりました。

ネット自体が軽く、生え際も接着剤で密着させれば分からなくなるぐらい自然になっています。

一昔前はカツラと聞くとどうしても良いイメージがありませんでした。

今では女性専用のかつらが出来たり、ファッションでかつらのことを ウィッグと呼んだりしています。

かつらを持つことにあまり抵抗がなくなってきているような感じがします。

年々利用者が増えてきているかつらですが、メリットとデメリットを考察していきたいと思います。


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かつらのメリット

やる気、積極性が向上する

世界初AGAウィッグ使用者心理調査 大阪大 乾 重樹 准教授インタビュー


ハゲ男もそうですが、かつらをつける前はとても人目を気にしてうつむき加減で歩いていました。

ハゲ男は営業マンでしたので、どうしても人に会って話をしなければなりません。

その時に相手の視線が頭部の方に向くことがとても嫌でした。

かつらをつけてからは進んで人に会いに行ったりいろんな場所はに行ったりしました。

やはり気持ちがポジティブになり、やる気が出てきたんだと思います。

外出しても人目が気にならなくなり、積極的におしゃれもするようになりました。

かつらをつける前までは、どうせ女の子にも見向きもされないだろうと思ってあまり話しかけませんでした。

かつらをつけてからは積極的に女性とも話をするようになりました。

かつらをかぶるとポジティブになる!

かつらを使用することで自分のルックスに自信を取り戻し、気持ちがポジティブになります。

更にやる気や積極性が出てくるということが、実験の結果でも出てきています。

ハゲていると思うコンプレックスが、自分の自信を失わせているのは確かです。

開き直って笑い飛ばしている人はほんの一部です。

自然な見た目

ハゲ男が初めて装着した頃のかつらは不自然なもので、よく見たらカツラじゃないかと思われるようなものでした。

しかし今のかつらは見た目にも自然で、かつらを装着しているかどうかは極めて分かりにくくなっています。

現在のかつらメーカーは、ほとんどオーダーメイドで髪質や頭の形に合わせてかつらを制作します。

自毛とカツラの境目が分かりにくかったり、生え際がとても自然だったりしてかつらということがわかりにくくなってます。

手っ取り早い

薄毛対策として育毛剤を付けたり、髪の毛にいい食事をしたり運動をしたり規則正しい生活をしてもすぐには結果は出てきません。

しかしかつらを着けるとあっという間にふさふさの頭にすることが出来ます。

長期的にみれば安価である

かつらといえば高額というイメージがあります。

薄毛対策にいきなりカツラからという人は少ないと思います。

必ずかつらを着ける前に、いろいろ育毛剤を試したのではないでしょうか。

育毛剤はすぐには結果が出ないので、よく効く育毛剤を探したのではないでしょうか。

効き目がなかったら納得するまで何本も購入したはずです。

効果があるのか効果がないのか分からない育毛剤を毎回購入するのは無駄です。

さっさとカツラを買ってしまった方がいいです。

そうすれば結局は、無駄な出費を防ぐことになるのではないかという人もいます。

かつらのデメリット

常にかつらのことが気になってしまう。

今時のかつらはとても精巧にできていますので、簡単にはばれることはないのです。

●それでも他人からかつらだとばれていないか?

●カツラがずれていないか?

といつも不安に思っている人がいるようです。

ハゲ男も常に不安を抱えています。

ハゲ男は施設で介護をしているんですが、認知症の方で髪の毛を掴んで引っ張る人がいたりします。

その人にはなるべく当たりたくないです。

当たってしまった時は常に上目遣いでその人を見ていたりしました。

使っていたかつらが古くなり、新しいかつらにスイッチした時はバレはしないかと不安になったこともあります。

このようにかつらは精巧にできていると言っても、自毛ではないので不安は尽きないのです。


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コストがかかる

昔も今もかつらは高級品です。

ハゲ男は最初買ったかつらはだいたい40万円から50万円だったと思います。

現在はおそらく半額ぐらいだと思います。

昔よりはかつらも随分安くなりましたが高級品には違いないです。

ハゲ男は今は通販で安くて精巧なかつらを購入しています。

ひとつ3万円前後です。

普通のかつらに比べて激安ですが、耐久性があまりありません。

つけっぱなしですと半年しか持ちません。

ハゲ男は外出する時はつけてますが、帰ってきたら外してますので1年ぐらいは持つと思います。

コストが安いですが、メンテナンスを自分でやらないといけないので面倒くさいです。

さらに、洗うための専用シャンプーやコンディショナーなどが必要になってきます。

かつらは消耗品ですのでそのうちに傷んできます。

普通のかつらでおよそ2、3年に1回ペースで買い替えが必要になります。

だいたい有名メーカーのかつらは一個40万から50万ですので 、30年ぐらい使うとしますと 安く見積もっても500万ぐらいは行くと思います。

もしもの時に予備のかつらを持っておく場合には、その2倍3倍の金額が掛かってしまいます。

長い目で見るとかつらというのは、かなりコストパフォーマンスの悪い商品だということが言えます。

さわると分かる

現在最先端を行くかつらメーカーの商品でも見た目は自然ですが、入念にさわれば分かってしまいます。

オーダーメイドで自分の頭の形にあわせて作られますが、装着方法は3~4点の金具固定方式が主流です。

生え際は人工皮膚で分かりにくく作られており、裏側を両面テープで固定します。

そして、頭頂部の左右と、後頭部にある止め具で、パチっと自毛をはさみ固定します。

生え際は皮膚となじんで分かりにくいのですが、カツラと自分の頭皮には多少の隙間が出来てしまいますので、さわると段差があることがわかります。

現在のかつらは分け目や生え際が分かりにくいほど精巧にできていますが触ればわかってしまいます。

特に下から上の動きには弱いです。

被るタイミングが難しい

かつらをつけると一発でフサフサになってしまいます。

昨日までつるっぱげだった人が、次の日にいきなりふさふさの頭になっていたらかなりの違和感があると思います。

かつらをつけるタイミングはとても難しいです。

住んだことのない土地に転勤するとか、外国へ移住するとかそういうことがあればいいです。

でもずっと同じ場所に住んでいる人が、いきなりかつらをつけるのは難しいと思います。

かつらをつけたと同時にいきなり笑い飛ばして、カミングアウトするのも一つの手かもしれません。

ハゲ男もそうですが、一旦かつらつけてしまうともう元には戻れなくなってしまいます。

たぶんこのままでは一生かつらを装着していると思います。

はげの原因になってしまう

ハゲ男はジムに通っていてランニングマシンで汗を流したりします。

するとかなり頭皮は濡れてしまいます。

雑菌がいるのか、時々嫌な臭いがしたりします。

これでは頭皮に良い理由はありません。

発毛は諦めていますがこれ以上髪の毛が抜けるのは良くないことだと思っています。

かつらについて考察

ハゲ男は25歳ぐらいからハゲ始め、あっという間に35までにつるっぱげになってしまいました。

育毛する努力は人一倍しました。

でも育毛が追い付かないほどハゲるスピードが速すぎました。

今考えると育毛剤も色々試しましたし、生活習慣も見直したこともあります。

普通はもっと後から例えば35ぐらいから徐々にハゲ始めると思います。

本当ならかつらは最終手段にすべきであり、育毛に力を入れていかなければならないと思います。

かつらにしても結局は薄毛対策の根本的な解決にはならないからです。

またかつらは結構費用がかかりますので、自分の収入で購入する余裕があるかどうか検討しなければなりません。

安易にかつらをつけてしまうと、どんどん抜け毛が促進されてしまう恐れがあります。

それに簡単に髪の毛がふさふさになるので育毛する意欲が薄れてしまう恐れもあります。

ハゲ男が言うのもなんですが、かつらは最終手段ということにしましょう。

まずは育毛を促進する努力をされた方が良いのではないかと思います。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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