ハゲ薄毛対策課

ハゲてしまったからと言って諦めてはいけません!一緒に対策を考えましょう。

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かつら

かつらの種類と選び方!良いかつらメーカーとは?

かつらにはいろんな種類があります。

頭髪の状況や使用目的によって人それぞれほしいかつらは変わってきます。

ハゲ男はかつら歴が長いですので自分に合ったかつらというものが分かっています。

でもあなたはまだかつらの選び方が分かってないかもしれません。

ここではハゲ男の経験を踏まえてかつらの種類と選び方について考察していきたいと思います。


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かつらの種類

かつらは、大まかに以下のように分けられます。

  • 男性用かつら

男性用のかつらのほとんどが、ハゲの部分を隠す為のものです。

ハゲているのを悟られない様に、男性用のかつらは付けているのかわからないほどの自然な仕上がりのものが主流です。

限りなく自毛に近いものになります。

  • 女性用かつら

最近は女性用のかつらのCM多くなりましたね。

ハゲの程度は男性よりもひどくない場合が多い様です。

なのでファッションアイテムとして購入している場合がほとんどと言われています。

オシャレを楽しむ様に、洋服を着替える様にかつらを選んでいる様です。

  • 医療用かつら

病気が原因で髪の毛が抜けてしまった人の為のかつらです。

抗ガン剤を投与すると副作用で髪の毛が抜けてしまいますよね。

普通のかつらよりも刺激の弱い肌に優しい作りになっています。

毛量で見るかつらの種類

毛髪の量によってかつらの大きさも決まってきます。

自分の頭髪の状態を良く吟味してカツラを選ぶようにしましょう。

  • 全頭かつら

頭部全体を覆うかつらです。

仮装や女性のオシャレに使うウィッグや医療用(抗ガン剤で髪の毛が抜けてしまった。)場合などに使われます。

まれに髪の毛全体が薄くなってしまったようなツルッパゲや円形脱毛用にも使います。

  • 部分かつら

ハゲ男のように髪の毛が薄くハゲた部分だけを隠す為のかつらです。

ハゲ方によって様々な形状のかつらがあります。

男、女問わず1番種類も数も多いのがこのタイプのかつらです。


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販売形態で見るかつらの種類

かつらの販売時の形態には、3通りの種類があります。

  • オーダーメイド

オーダーメイドのスーツのように、使用者本人の頭や髪の毛に合わせてピッタリの物を一から作り上げたかつらです。

本人の頭の形や髪の毛の質や髪の毛の色を忠実に再現したものなので違和感がありません。

付けても自然で付け心地の良いかつらが出来上がります。

  • セミオーダー

既製品の中から自分に合いそうなかつらを選んで、それを微調整してもらうかつらです。

既に出来上がっているかつらを利用するので安い価格で購入できます。

ただ微調整と言っても限界があり、オーダーメイドよりも自然さ、フィット感で劣ります。

  • 既製かつら

既に出来上がっているものなので値段が安いです。

安かろう悪かろうで、装着しても不自然さは拭えません。

微調整を依頼してセミオーダーにしたいところですが、限界があります。

通販とかで購入した場合などは、自分でカットするか美容室でカットしてもらうしかないので面倒くさいです。

人工毛製と人毛製

かつらに使用する毛髪は化学繊維で作られた人工毛と人の毛を使用した人毛に分けられます。

かつらに使用する毛髪には、科学繊維で作られる人工毛製と、人の毛髪を使用する人毛製とがあります。

人工毛の長所としては

●色が褪せにくい

●洗髪時に乾かせやすい

●手入れが簡単

人工毛の短所としては

●見た目が不自然

●雨に濡れると不自然に見える。

●使っているうちに縮れてくる

人毛の長所としては

●見た目が自然

人毛の短所としては

●使っているうちに色落ちして来る

●絡みやすい

●痛みやすい

人工毛は手入れがほとんどいりませんが、人毛は色落ちするので定期的に染色したり痛みやすいので日々の手入れが必要になります。



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取り付け方によるかつらの種類

常時装着式

⚫️全面接着式

ナノテクノロジーにより極薄のスキン(人工皮膚)に人工毛を植え付けたかつらです。

くっ付ける頭皮の産毛を剃り、特殊な接着剤などで頭皮にくっつけます。

頭皮に密着しますので風や激しい動きに強くかなり見た目が自然です。

ただし頭皮に密着させるので通気性が悪く蒸れるかもしれません。

⚫️編み込み式

スベ◯◯◯が行なっている施術法です。

頭の周りの残っている自分の毛と特殊な3本の糸を編み込んで土台を作り、製品をしっかり糸でかがります。

ハゲ男も経験があるので言わせてもらいますが、ハッキリ言って編み込む事自体が髪の毛を激しく引っ張る行為になる為頭皮に良くないです。

かなりキツく引っ張ります。

コマーシャルのように強風にあおられようが、プールでバタフライしようが全くずれません。

当たり前ですよね。

でもいい事ばかりはありません。

一ヶ月経つとくくっていた髪の毛が成長してかつらが浮き上がってきます。

するとまたサロンに行って施術をしてもらわなければなりません。

施術代がバカになりません。

ハゲ男は12000円かかりました。

その他のものに、金属もしくは接着剤で自分毛の一部と増毛製品をくっつけるものや、自分毛の束を増毛製品にひっかけるものがあります。

着脱式

⚫️金具ピン留め

脱着がとても簡単です。

簡単なだけに激しい動きには弱く、運動する時は外した方が良いです。

かつらの方についているピンに髪の毛を挟んでパチンと止めるだけです。

⚫️テープ接着

ハゲ男のかつらはこの接着方法で頭皮に貼り付けています。

頭皮とカツラを両面テープで貼り付けています。

着脱も簡単で、かつらの周りの土台も薄く小さいです。

付けていることを忘れるくらいのフィット感です。

汗をかくと剥がれやすくなるので、毎日テープを貼り替えたほうが良いです。

かつらを選ぶ時の注意点

即決しない

店舗に行くと販売員が出てきて商品を勧めます。

ヘアチェックをしたりして状況を説明しますが彼らもかつらを打ってなんぼですから良いところばかりをアピールしてくるので判断が出来づらくなってしまいます。

こういう時は一通り話を聞いておいて後日来社するといいでしょう。

くれぐれも相手の口車に乗って必要もない製品まで買わないようにしてください

年齢を考えたかつら選びを

人は出来れば若く見られたいものです。

でも年齢が60歳なのにふさふさ髪の毛があったらそれは不自然でしょう。

自分の年齢を考慮してかつらを選びましょう。

使用方法によってかつらを使い分ける

水泳をする人、バイクに乗る人、サッカーをする人

会社で使用する人、ほとんど人に合わない人いろんな人がいらっしゃいます。

激しいスポーツをする人には、編み込み式とか薄い軽い素材のかつらを接着剤でとめる方式がいいと思います。

でも人にそんなに合わない人とか普通の日常生活で使用する人は着脱が便利な金具式などでいいと思います。

ハゲ男はスノボとかしますのでテープと接着剤でくっつけております。

かつらには必ずデメリットがある

メーカーはいい事しか言いません。

騙されてはダメです。

コマーシャルを見るといかにもこれしかないといった勢いで商品を勧めていますがどの商品でも必ずデメリットはありますから注意したいところです。

○○増毛法とか宣伝していますが、これは今残っている髪の毛に接着したりする方法でもちろん髪の毛が残っていなくては話になりません。

更にベースになる髪の毛が伸びると接着した髪の毛は浮いてしまいます。

そのうち一緒に抜けてしまいます。

一本接着するのに結構かかりますので一般庶民にはとても支払いきれません。

これはほとんど客寄せにすぎません。

自然な増毛を夢見てのこのこお店にやってくると増毛の代わりに高いかつらを売りつけられるという悲惨な結末になってしまいます。

また前述したように絶対に外れないスベ○○○でも編み込みが頭皮に負担を与えるとか、ベースが浮いてくるとかデメリットはあります。

かつらは最初は長めに

当然ですが、かつらの髪の毛は伸びません。

初めてかつらを購入する時に短いものを頼んでしまうと後で後悔することになるかもしれません。

最初はとりあえず髪の毛は長めの物を注文しましょう。

髪の毛の色には注意する

髪の毛の染色についてですが、髪の毛は明るい色を暗くすることはできますが、暗い色を明るくすることはできません。

ですから最初の髪の毛の色は大事なんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かつらって高い買い物ですから慎重に選ぶことが大切です。

ハゲ男はかつら歴が長いですからいろんな失敗をしてきました。

あなたには私と同じ失敗をして欲しくありません。

これからもあなたの役に立つ情報を提供していきたいと思います。



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