ハゲ薄毛対策課

ハゲてしまったからと言って諦めてはいけません!一緒に対策を考えましょう。

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女性の薄毛

びまん性脱毛症の原因と対策

2016/12/03

びまん性脱毛症とは

あなたはこんな症状に悩まされてはいませんか?

●髪の毛のボリュームが減ってきた

●地肌が目立つようになってきた

●髪が細くなってきた

●髪のコシがなくなってきた

ハゲや薄毛は男性の特権のように言われてましたが、近年になって女性の悩みとして注目されるようになってきました。

びまん性脱毛症といい別名FAGA女性男性型脱毛症とも呼ばれます。

年齢を重ねると症状が現れてきますが最近は若い女性でも発症するようになりました。

仕事で会社や工場で働かれている方は、職場仲間の視線を気にしながら仕事をしないといけないような辛い状況にあるかもしれません。

私の経験を話しますと営業でお客様とお話をするときに、お客さんの視線が自分の頭に行くことが辛かった事があります。

あなたが人目を気にしなくてもよいように、びまん性脱毛症の原因と対策について考えていきたいと思います。


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びまん性脱毛症の特徴

男性型脱毛症と違い髪の毛の脱毛が部分的ではなく、全体的に広がってきている。

発症してから進行が遅く徐々に抜けていくため気づきにくい特徴があります。

更年期前後から症状が現れ始め、閉経後にはかなりひどくなっている場合が多いです。

女性男性型脱毛症(FAGA)とも呼ばれ加齢とともにホルモンのバランスが悪くなり発症します。

女性ホルモン分泌量が落ちれば髪の毛の力は弱まり、コシがなくなったり、抜け毛になったりしてボリュームダウンになってしまうのです。

びまん性脱毛症の原因と対策

加齢とともに減る女性ホルモン

女性ホルモンは加齢とともに減少し、閉経期にもっともひどくなっています。

女性ホルモンが減少し男性ホルモンが優勢になってくるので、症状は悪化していきます。

また女性ホルモンが減少すると、コラーゲンの量も減少し頭皮が潤わなくなり、髪の毛が減少していきます。

髪のツヤもコシもなくなっていきます。

出産

妊娠時は異常なホルモンバランスの崩れによって一時的な激しい脱毛症状が現れる事があります。

しかし一時的なものですぐに元に戻るようです。

ストレス

ストレスが溜まると女性ホルモンや自律神経のバランスが乱れ、また血管が収縮するため血行が良くなくなり毛髪に必要な栄養を運べなくなり抜け毛が増えてきます。

落ち込むビジネスウーマン

 たまには息抜きも必要で、カラオケとか友達と話したりとかゆったりした時間を作ってください。

過度のダイエットと食生活の乱れ

過度のダイエットは、栄養不良になり髪の毛に十分な栄養が届けられなくなり抜け毛が増えます。

断食などを頻繁に行うと体の調子も良くなくなりホルモンバランスも悪くなります。

計画を立て徐々に痩せていくように調整しましょう。

食生活の乱れ脂っこいファーストフードお菓子類を摂取しすぎると血液中に脂肪が増え血糖値が上がり頭皮に良質の血液が届かなくなり抜け毛の原因となります。

栄養バランスを考えた食事をしましょう。

過度のヘアケア

オシャレのためのパーマやカラーが、女性の薄毛の原因になっている場合もあります。

またシャンプーで頭皮を清潔にするのはいいのですが、やりすぎると皮脂まで根こそぎ落としてしまい肌トラブルを起こしてしまいます。

またすすぎをおろそかにしてシャンプーが頭皮に残っていると、それもまた皮膚トラブルの原因になってしまいます。

オシャレを諦める必要はありませんが、なるべく髪や頭皮に負担をかけないように心がけるだけでも違うはずです!

大切な髪や頭皮、いたわってあげましょうね!


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その他の対策

食事療法

髪の毛の成長に必要な栄養素は主に、たんぱく質、ミネラル、ビタミンです。

髪の毛の成分は、90%以上が「ケラチン」という名前のたんぱく質からできています。

なので良質なたんぱく質を摂取することが髪の毛には良いのです。

●良質なたんぱく質を含む食材

牛肉、豚肉、牛乳、おから、大豆、ヨーグルトなど

タンパク質の吸収代謝を良くしてくれる栄養素として鉄やミネラルを摂取する必要があります。

●ミネラルを多く含む食材

亜鉛:牡蠣、カシューナッツ、干しシイタケ、きくらげ、ごまなど

脱毛症の症状を抑える為に頭皮だけではなく体全体の調子を整える必要があります。

緑黄色野菜の中には抗酸化成分が含まれています。

この成分は生活習慣病や老化の原因である活性酸素を除去してくれます。

●抗酸化成分を含むもの

トマト(リコピン)カテキン(緑茶)アントシアニン(ベリー類)大豆(イソフラボン)など

●抗酸化ビタミンが多く含まれる食材

βカロテン:しそ、モロヘイヤ、あしたば、ホウレンソウ、カボチャなど

ビタミンC :パプリカ、ゆず、アセロラ、いちご、モロヘイヤ、ゴーヤなど

ビタミンE :あんきも、すじこ、キャビア、いくら、いわし、モロヘイヤ

●再簿の再生を活性化してくれるビタミンB

ビタミンB1やB6はタンパク質の働きを助けB2は細胞を活性化しビオチンは(ビタミンH)は血流を良くする働きがあり頭皮に栄養が届きやすくしてくれます。

ビタミンB1:豚肉、玄米、うなぎ、落花生、大豆など

ビタミンB2:牛レバー、豚レバー、鶏卵、キャビアなど

ビタミンB6:鶏のささ身、牛レバー、豚レバー、魚の赤身、ピスタチオなど

ビオチン:あさり、牛レバー、豚レバー、鶏レバー、ししゃも、卵黄など

育毛剤

ミノキシジルを含有している育毛剤もちろん女性用を選んでください。

パントガールと言うびまん性脱毛症専用の育毛剤があります。

世界で認められた唯一の育毛剤です。

女性ホルモンが正しく分泌できるようになればほぼ完治できるということで開発されました。

頭皮マッサージ

 

頭皮マッサージを行うことでコリをほぐして血行を良くします。

入浴後のあったまった状態で行うとより効果的です。

ぬるま湯につかる

シャワーだけではなくしっかりと湯船につかるようにしましょう。

お湯は38℃から40℃のぬるま湯程度にしてください。

筋肉残りがほぐれ全身の血行が良くなり頭皮にもいいです。

まとめ

びまん性脱毛症は男性型脱毛症とは違い原因さえ取り除けば、改善することができます。

前述したように、ストレスをためず生活習慣や食生活を改善し、過度のダイエットや間違ったヘアケアをやめましょう。

また適度な運動と必要な栄養素を取り更に育毛剤やシャンプーを利用して、頭皮のケアをしたり

専門の医者に相談するなりして改善に努めていきましょう。



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