ハゲ薄毛対策課

ハゲてしまったからと言って諦めてはいけません!一緒に対策を考えましょう。

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かつら

絶対にバレないかつらはあるの?バレない装着方法教えます。

薄毛対策に即効性のある方法としてカツラを装着するというものがあります。

「かつらは恥ずかしい」「すぐばれそう」「高そう」など良いイメージがあまりありません。

でも最近は薄毛対策だけでなくおしゃれなアイテムとして浸透してきています。

「育毛剤は即効性がなくいつまでたっても髪の毛が生えてこない」とか「植毛手術は生えてくる確率は高いけれども手術が怖い」とかそういった人は一度かつらを考えてみてはどうでしょうか?

ハゲ男も20年近くかつらを装着していますが、やはりかつらのメーカーによってばれた時ばれなかった時があります。

「バレにくいかつら」と「ばれやすいかつら」そしてバレにくい装着の仕方など ハゲ男の経験からあなたに報告したいと思います。


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かつらのばれない装着方法

ハゲ男もそうですがかつらを装着している人は毎日不安にかられていると思います。

散髪をした翌日に職場に行くと「散髪したんですか」と声をかけられることがあります。

たわいもない会話ですがハゲ男は結構ドキッとします。

散髪は自毛の部分だけでかつらの部分はカットしていません。

もしかしてそれがバレているのではないかと不安になっているのです。

またかつらを新しく購入した時などはとても職場に行くのが嫌でたまりません。

それまでつけていたかつらはある程度色落ちしたりかつら自体が劣化しています。

なので新しいかつらと比べると違いがはっきりしている場合もあります。

そういう時は本当はバレているのではないかと不安に駆られます。

自分に合ったかつらを制作できたメーカーが見つかったらラッキーです。

それから以降はメーカーをコロコロ変えない方が良いと思います。

それとかつらは激しく痛む前に早めに購入した方が良いです。

痛みが進んでからでは新しいとのギャップが大きくなってしまいます。

かつらの装着方法について3つの付け方

「どうすればかつらとばれないか…」かつらをつける時、そんな悩みはつきものですよね。

ここからはかつらの装着方法によって違和感のない髪に見せるためにセット方法やポイントを解説していきたいと思います。

かつらの装着方法について3つの付け方について解説をしていきたいと思います。

ピンで装着

かつらの種類のの土台に取り付けられた金属製のピンを使用します。

一般的にはフロントに一つ周囲に4つか5つ取り付けられています。

自分の髪をそのピンに絡ませてパチンと挟み込んでかつらを固定します。

●ピンタイプの特徴

ピンタイプの長所としては取り外しがとても簡単ということです。

また土台の厚みが増しているので丈夫で破損しにくいです。

●ピンタイプの短所

生え際が気になるフロント部分がピンがあることによって隙間ができてしまいます。

すると土台が浮いてしまい隙間ができ生え際を見せることができなくなってしまいます。

またカツラ自体が重くなりますので、ちょっとした運動によってカツラがずれてくることがあります。

激しい運動は厳禁です。

テープや接着剤で装着

かつらの修理の土台に専用のテープや接着剤をつけて固定します。

テープの場合は一度貼り付けると粘着力落ちますが アルコールなどをつけることによって復活することができます。

●テープ、接着剤タイプの長所

ピンタイプと比べてかつらの重量を軽くすることができます。

テープですと取り外しは難しいこともありません。

接着剤の場合はあまりつけすぎなければ取り外しが難しいというわけではありません。

接着剤でしっかり固定すればある程度激しい運動でもかつらがずれることはなく水や汗にも強い特徴があります。

フロントの生え際がネットになっている場合がありこれを接着剤で固定すると自然で違和感がありません。

これはすごい!全然わかりませんね

髪の分け目も頭皮とほぼ密着することで自然になり違和感がありません。

●テープ、接着剤の短所

ベースが薄いのでネットが破れやすく長期間の装着が困難です。

テープを貼る土台も結構強い力が加わるので破損しやすいようです。

だいたい半年からよく持って1年ぐらいだと思います。

ずっとつけっぱなしですともって半年です。

ハゲ男の場合はシャンプーする時とか寝る時とかは外しているので1年ぐらい持っています。


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編みこみタイプで装着

自毛を特殊な糸で編み込んで土台を作り、その上にカツラを被せます。

そしてかつらと土台を特殊な糸で縫い付ける方法です。

●編み込み式の長所

しっかりとくくりつけてあるため激しい運動とか強風にあおられたりした場合にも外れる事ありません。

そのまま洗髪ができシャンプーで頭皮を洗うこともできます。

汗や水にも強いです。

●編み込み式の短所

プロが特殊な技術を使って装着しているので自分で簡単に脱着することはできません。

洗髪は一応できますがかつらを装着しっぱなしなので制限があります。

編み込んだ部分に汚れを落とした後の油や垢がたまり炎症を起こしたり痒くなったりすることがあります。

自毛が伸びてくるとくくりつけていたかつらが浮いてきます。

定期的なメンテナンスが必要ですがその施術料が高いです。

どのタイプがばれにくいか

圧倒的にテープと接着剤でつける方法です。

ベースになる桂自体の重さが軽いですしネットも極薄で頭皮に密着するため見た目も違和感がありません。

生え際も薄いネットを接着剤でくっつけると全く違和感がなくなります。

ピンタイプだとベースがどうしても暑くなるので入りは出せませんし全体的に厚みがあるので髪型によってはばれることがあります。

編み込み式もかつらのベースの厚みがあり加えてそれを編み込んだ自分に送りつけるわけですからより一層厚みが増してしまいます。

自然ではありません

このようにバレるかバレないかという基準で見ればテープと接着剤によるかつらの装着が一番ばれにくいと言えます。

おススメのバレにくいかつらメーカー

大手のメーカーにもバレにくいかつらはありますがハゲ男は通販のメーカーをお勧めします。

理由は圧倒的に安いコストです。

かつらの激安情報館

ハゲ男がお世話になった通販の激安かつらメーカーデス

ここではフルオーダーメイドのかつらが28000円からです。

安くてびっくりしますね。

髪の長さ15cm 大きさ19cm かける24センチまでならこれ以上に追加料金はかかりません。

安いだけではなくて 良い品質でばれにくい自然なかつらです。

貼るタイプのかつらで肌色のレース極薄のメッシュのシート2自然の毛髪を結びつけた構造になっています。

レースが極薄なので投資と密着して一体になるので接着剤やテープでしっかり固定術は引っ張って思うことはありません。

分け目をつけても教師とピッタリ密着しているのでレースはほとんど見えません。

かなりバレにくいかつらと言えます。

ただ極薄にして自然さを追求した結果耐久性がなくなってしまいました。

基本的には週に一度の着脱を推奨していますが ハゲ男などは外出から帰った時にカツラを外し帽子をかぶっているので1年程度は持ちます。

価格が安いので元は取れると思います。

また基本的にはシャンプーもつけたまま行うのでテープの粘着力が落ち張替えの必要があります。

上海ピースクラブ

ここはハゲ男は最近注文をしたところです。

ネットに髪の毛をくくりつける時にどうしても結び結び目の部分が黒くダマになってしまい目立つようになってしまいます。

脱色をすればいいのですが特殊な薬を使うため結び目がほどけやすくなってしまうそうです。

同じようなメーカーに上海ピースクラブというのがあります。

かつらの物自体は桂の激安情報館とあまり変わりはありません。

上海ピースクラブでは会社独自のノウハウを使って結び目の玉を目立たなくさせることに成功してます。

実際現物を見てみると確かに結び目は全く目立たなくなっています。

極薄のネットで分け目を目立たず生え際も頭皮が密着しているためとても自然です。

価格も23,000円唐戸かなりリーズナブルになっていますのでしばらくはこのメーカーのものを購入すると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

全くバレないカツラはありませんがばれにくいかつらは存在します。

バレにくいというのは逆に言うと装着の方法や 使用状況によって臨機応変に対応しなければ 他人に感づかれてしまうということです。

かつらの耐久性を無視してバレにくいかつら定義すれば それはなるべく軽くて薄い素材を使うことです。

そしてなるべく頭皮に密着させることです。

頭皮に密着させるので濡れるとかかつらの素材自体を薄く軽いいものを使用するので耐久性はなくなります。

かつらは大手メーカーアデランスやアートネイチャーで購入すればかつら自体かなりの金額がかかります。

通販で探すと同じようなレベルのかつらが激安で見つかります。

大手メーカーのように 購入時からずっといたせりつくせりのサービスはありません。

したがってカットもメンテナンスも自己責任でやらなければなりません。

でもそういう事は自分でやっているうちになれるものです。

ハゲ男としてはこういった激安のバレにくいかつらをお勧めします。

私の記事が参考になれば幸いです。



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